> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://hibiki-run-jp.gitbook.io/hibiki-run-wp-jp-v30/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://hibiki-run-jp.gitbook.io/hibiki-run-wp-jp-v30/how-it-works/free-to-play.md).

# 基本プレイ無料

フリーミアムの実現

## 価値&ビジョン

Hibiki Runは、マーケットプレイスでの取引、ファン⇔クリエイターの循環型経済、NFTコレクション、音楽ストリーミングなど、ゲーミフィケーションの強い入った未来を想定しています。\
\
Hibiki Runは従来の空間とWeb3空間の両方のユーザーがゲームを楽しみ、デジタルアセットを集めることができる持続可能で有機的なコミュニティを構築することを目的としています。そのためには誰でも無料で遊べるようにすることで、参入障壁を下げることが重要です。\
\
ゲームとトークンの結果を次のレベルに進めるには、多くの献身と努力が必要です。そのため、ユーザーがゲームのコアとなるロジックや機能を学ぶことは非常に重要であり、努力することで必ず多くの報酬を得ることができるはずです。<br>

## Play-to-Collect (P2C)

まず初めにユーザーには、「Hibiki Runヘッドフォン」のガチャポンが配布されます。ガチャポンにはレアリティ「Dope」の [<mark style="color:red;">ベースヘッドホン</mark>](/hibiki-run-wp-jp-v30/game-assets/headphones.md#base-headphones) が入っており、ミュージックランナー体験のスタートとなります。\
\
[<mark style="color:red;">御守</mark>](/hibiki-run-wp-jp-v30/game-assets/omamori.md)を使用してヘッドフォンを[<mark style="color:red;">リミックス</mark>](/hibiki-run-wp-jp-v30/tokenomics/token-consumptions/remix.md)することで高いレアリティにアップグレードできる。そのベースヘッドホンは新しいヘッドホンをMintしたり、マーケットで取引されたり、ブロックチェーンウォレットに引き出しができるようになります。\
\
プレイヤーは、P2Cをプレイする中で、ヘッドフォンやポーチなどのゲームアセットやパートナープロジェクトのNFTを集めるRuffleをすることができます。<br>

## Ruffleによるリワード制度

当社のRuffleマシーンは、ユーザーにさまざまな特典を提供します。<br>

1. HUT（Hibiki Runユーティリティトークン、現時点ではアプリ内クレジット）&#x20;
2. HBK（Hibiki Runガバナンストークン）
3. &#x20;コアゲームヘッドフォン NFT&#x20;
4. コアゲームアセット（おまもり、ガチャポンなど）&#x20;
5. コレクション用JPEG/GIF NFT&#x20;
6. コレクション用音楽NFT&#x20;
7. コレクション用アニメーションNFT&#x20;
8. その他\ <br>
